入来祐作(入来兄弟)元プロ野球選手の現在


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引退後の入来祐作

巨人、日ハム、横浜で活躍した入来だが、横浜が引退の年にそのままチームサポーターたおして契約。2009年は打撃投手として1年間、縁の下の力持ちとなる。

しかし、ここで転機が。

2010年からは2012年の夏まで2軍の用具係、その後2014年の秋まで1軍の用具係となるのだ・・・

用具係とはキャリアは関係ない。

しかし、1軍も2軍も選手として活躍していた入来は、選手が必要とする用具を準備する係には、かなりのうってつけの人材だった。

この時、元・大スターの入来が用具係を務めているという事でメディアから幾度となく取り上げられる。

それでも入来祐作は「僕には野球しかない」とこのポジションにも不満の色は見せなかった。

現在、兄が地元の宮崎県都城市で弁当屋に勤務していることを考えれば、用具係でも野球に携われて嬉しいと思っていたのだろう。

無論、どちらも素晴らしい仕事。

ただ、入来祐作はどんな仕事でも野球に携わっていたかったのである。

用具係として脚光を浴びる

元・大スターの用具係転身ということもあり、メディアはこぞって入来祐作を取り上げた。

出版物も出し、現役時代とは違った形で脚光を浴びることになった入来祐作だが、その時その時の「現在」がクローズアップされ、横浜のキャンプ先では入来がウナギを捕まえる漁が3年続けてテレビで放送された。

*画像出典:https://de-baystars.doorblog.jp/archives/cat_1164795.html

ウナギを捕まえる入来祐作。

スーパースターが打者ではなくウナギを手玉に取り始めたが、やはり今も昔もとりあえずイケメン♪

しかし、2015年、用具係が再び第一線で活躍することになる。



福岡ソフトバンクホークスで投手コーチとして就任!

2015年、福岡ソフトバンクホークスで3軍の投手コーチに任命されることになる。

コーチと言う形ではあるが、42歳にして再び野球が出来る喜びは入来祐作にとって過去にない喜びだったはず。

会見では涙を流しながら喜んでいた。

*画像出典:www.youtube.com

このニュースは、横浜ファンだけでなく、巨人ファンも日ハムファンも喜んで、ネットではちょっとしたお祭り騒ぎに。

ただ、一部のファンの間では、「キャンプでの入来のウナギ漁が見れなくなった」という声があったが、用具係として頑張っていた入来が再び陽の目を浴びることになったのは、本人も周りも嬉しかったに違いない。

2015年に2軍の投手コーチになるも、翌年には再び3軍コーチに。

2018年も2019年現在もソフトバンクで3軍の投手コーチをしている。

ソフトバンクと言えば近年のパ・リーグの優勝候補。投手王国でもあるため、かなりの能力がなければ投手コーチを務めることはできないはず。

現在は投手コーチとして活躍している入来だが、今後は1軍の投手コーチや2軍の監督などさらなる飛躍が期待される。

入来祐作に応援メッセージを送ろう!

入来祐作オフィシャルWEBサイトでは入来祐作の現況をブログなどで確認できる。

頂点もどん底も見てきた入来だが、ブログを見る限りでは本当に野球の事ばかり考えていて、ソフトバンクはもちろん、日本の野球の発展を考えているような本気が見受けられる。

コーチや講演などの依頼もこのサイトからメッセージを送ることが可能。

なかなか有名人でここまでオープンにしている人はいないので、気になる方は是非メッセージを!

ちなみにFacebookはこちらから。

さすが、元スーパースター。数千人の友達がいます。

もう現役は無理だと思うので、監督やコーチ、また、熱血漢としての講演活動など、今後の入来祐作にも期待しています!


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