大和龍門(ガチンコ)の現在!今はダイエット企画のフィットネス講師!

TBSのテレビ番組「ガチンコ!」のシリーズ、B-BOP予備校と大検ハイスクールの講師を務めた大和龍門。
当時から露出は一切なくなってしまったのだが、現在どのように過ごしているのか。
大和龍門の過去の生い立ちから現在を探ってみた。

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大和龍門がガチンコに登場するきっかけ

hqdefault*画像出典:www.youtube.com

1999年からTBSで始まったガチンコ!に登場した大和。
制作を担当していた会社からのアプローチで番組に参加した。その会社の担当者と、以前からの知り合いだったことがきっかけ。

当時、大和の運営する無双館道場(それ以前は大和クラブという名前)は、知名度が低く、大会を行っても人間が集まらなかったため、自分の顔と名前が売れることで無双館の売名のチャンスと捉え、番組に参加。

*武道には数々の流派があり、それぞれの流派で知名度を上げるのは至難。例えば空手でいうと極真が有名だが、それも流派であり、大和の場合は居合道である。

そもそも大和龍門は何者だったのか?

*画像出典:item.rakuten.co.jp

1956年、鹿児島県鹿児島市生まれ。

幼少児より剣道に打ち込み、中学では地元・鹿児島県や鹿児島市の大会で優勝するなど天性を発揮。居合道の達人である。

*居合道とは、剣道のような打ち合いはなく、座った状態から刀剣を抜き放ち納刀に収めるまでの技術を競う武道。戦国時代に林崎勘助によって創始されたと言われる。

大和龍門の父親は居合道連盟の理事長をしており、大和龍門自身も理事に就任したのち、大和クラブという流派を設立し独立。

大和クラブは後の無双館であり、大和龍門は創設者なのだ。

【無双館のホームページは→こちら

ガチンコに登場した大和龍門。活躍やヤラセ疑惑について

まずはヤラセ疑惑について、大和龍門本人が言及している記事があったのでまとめてみた。

「最初、番組の撮影に参加した際にスタッフから挨拶を徹底的に教え込むように指示された。ただそれだけ。俺に台本はねぇよ。」

「でもあいつら(スクール生)は『とことん反発してくれ』って言われていたかも。俺が仕掛けられたこともいっぱいある」

「『お前らスタッフから何か言われてんのか?』という感じで違和感を覚えていた」

これは、ガチンコ!が終了してから10年以上も経ってからのインタビューで答えたもの。

本当なのだとしたら、ガチンコ!は全部が全部ヤラセってわけではなさそうだ。

とにかく、大和龍門だけは真剣に取り組んでいたような感じもうかがえる。
ただし、スタッフから「挨拶をするように指導してください」と指示されている時点でヤラセのような気もするが、出演していた生徒の不良たちにどのようなアプローチがあったのかは謎のままである。

そこで、大和龍門が出演していたB-BOP予備校を1話ご覧いただきたい。

*出典:Youtube

いやぁ、大和龍門、かなり肝が据わっている。。。

いくら未成年相手でもこれはビビる。。

大学に合格するための勉強は各教科の講師が務め、大和は担任の先生的な立ち位置。

言う事が全て正しいかどうかは別として、精神論としては情熱があってとにかくカッコいい。

口は悪いけど、山口達也にはきちんと敬語を使っているし、顔も普通にイケメン。山口の方がイケメンだけど。

とりあえず、ナレーションでは「大検ハイスクールの時と同様、挨拶から始める大和」と言っているが、大和龍門がスタッフに指示されていたというので、つまりこれはヤラセで確定ということである。

大和龍門は大検ハイスクールのときもB-BOP予備校の時もキャラクターはそのまま。
荒れた口調ではあるものの根性論、精神論で不良の塾生たちを更生させる(実際に更生しているかは謎)のが役割。「男だったらよぉ」という挑発的な言葉でカリキュラムを守らせるのが常套手段だが、スクール生も何も言えずに従う場面が多い。
それだけ、この人の吐く言葉には力があることは間違いなさそうだ。



ヤラセなし!大和龍門のガチンコ内での名言

ガチンコ!では大和龍門の数々の名言が飛び出した。本人に台本はなかったので、これは大和龍門のそのままの言葉。

お前らホームラン級の馬鹿だな!

『いただきます』が言えなかったらよ、メシ喰うな

お前ら喧嘩しろ!

お前らみたいなクズが大学行くっつーのは漫画だよ!

おい、クズ!嫌だろぉ!クズ!嫌だろぉ!大クズ!

はじめに言う!お前らクズだ!

喧嘩するまで俺はここを動かねぇからな!

全員志望校1本だよ!滑り止めなし!

真ちゃん、これでもう逃げ場はねぇぞ!

他にもたくさん名言がありましたが、面白いやつだけをピックアップ。

実際の番組を見ると、ヤラセくさい名言はない気はする。

ガチンコ終了その後の大和龍門

ガチンコで講師として大検ハイスクールとB-BOP予備校に出演していたが、それらのシリーズが終了してから、同じガチンコでは討論会に出ている。

不良たちに何度も威圧されながらも、それでも情熱的に根性論や礼儀作法を語る大和。その一部をどうぞ。

ガチンコが完全に終了したのが2003年7月。

大和は2006年に、闘剣という居合道のDVDを出す。
さらに2008年に木刀居合入門を2シリーズ。2010年には武士トレ、さらに同年武士の礼法というDVDを出した。

また、2008年から始まった「アグレッシブですけど、何か?」という広島の番組にも出演している。

その後の大和龍門

The Interviews Japanという団体が2015年末に大和龍門をインタビューすることに成功している。

*出典:Youtube

還暦直前というのにすごい運動量。。。。

さすがはサムライ。

「健康と平和の為にやってる」らしいが、ちょっとやり過ぎ。インタビューでも野稽古を黙々とこなす。

これが無双館の館長の現在の姿。

ガチンコに出ていた当時よりも現在は少し痩せてしまっているが、15年以上も経てば仕方がない。

ちなみに、2013年に無刀居合道・一刀棒の宗主となった大和龍門。

まだまだ現役。師範代という位置ではあるものの、武道を極めた男としてまだまだ活躍中だ。

2018年にガッツネスというダイエット企画をスタート!

ネット上にはトラック運転手をしているとか、3000万円の借金があるとか未だに書かれていますが、現在、大和龍門はガッツネスというタオル1枚で行うフィットネスの講師をしています。

ガッツネスとは、公式ツイッター(こちら)によると、大和ダイエットライブというプロジェクトのひとつで、タオルをリズミカルに振りながらダイエットを行うもの。

こちらをご覧いただければイメージしやすいかも。

たしかに楽しそうだし、簡単そうだし、手軽にやれそうですね。

実際に、かなりの頻度でイベントとしてガッツネスを都内を中心に行っていて、漢のフィットネスと謳っていますが、女性の参加者も多いみたいです。

イベントの様子もあるので、こちらをご覧ください。

ビリーズブートキャンプみたいに、一時的かもしれませんがブームが来そうな予感もします。

大和龍門って、何気に知名度はあるので、知らずにガッツネスに参加した方はびっくりするかもですね。

現在の大和龍門は、東京都狛江市を中心にガッツネスの講師をしていますが、調べたところによると、それ以外の活動はしていないか、していても無双館の理事とか役職に就いている感じでしょう。

ガチンコ出演のその後は、色々と資金的にも大変な時期がありましたが、現在は以前よりも生き生きしている感じがします。

今後も大和龍門の新しい情報が入り次第、情報を更新します!

ブログで現在の大和龍門をチェック!!

*画像出典:https://musokan.exblog.jp/

ブログはこちらから→大和龍門・無双館のブログ

ジャブジャブ道場という道場を開いている大和。

現在のガッツネスの原型になるものかと思いますが、タオル一本でダイエット業界の救世主になれるよう、心から願っています!


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