ペタジーニ(ヤクルト・巨人)の現在!なんと再婚していた!

来日1年目にホームラン王となったペタジーニ。
日本プロ野球に移籍する前はメジャー4球団を渡り歩き開花しなかった最強助っ人ですが、下馬評を覆す大活躍をした選手です。オルガ夫人の話題など、プライベートも注目を集めたホームランバッターは引退した現在、どうしているのか調べてみました。


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ペタジーニの活躍

*画像出典:GY魂!

1971年6月2日生まれ、メジャーリーガーも多く輩出しているベネズエラの出身。

ロベルト・ペタジーニという名前で知られていますが、正式には「ロベルト・アントニオ・ペタジーニ・エルナンデス」という長い名前です。

ベネズエラのアントニオホセ大学という学校に在籍していたものの、在籍中にメジャーリーグのヒューストン・アストロズと契約。

契約してから4年後の1994年に遂にメジャーデビューを果たします。

しかし、1994年は8試合に全て代打で出場も、ヒットは残せませんでした。

その後は、パドレス、メッツ、レッズを渡り歩き、メジャーでの最初の5年間は合計でホームラン10本と、まったく注目されませんでした。

1999年、中日とヤクルトがペタジーニに目を付けており、結果的にヤクルトスワローズが契約

来日1年目からゴジラ松井秀喜とホームラン争いを繰り広げ、ホームラン王(44本)・最高出塁率(.469)・長打率(.677)のセリーグ最高の数値を記録しました。

2年目も36本のホームランを打ちましたが、本塁打王にはなれませんでした。
ただ、3年目も39本を打ち、日本プロ野球では2度のホームラン王に輝いています。

そして2003年に巨人に移籍。

巨人でも一塁手の選手として清原和博とポジションが被りながらも、2年間で合計63本塁打を放っています。

ただ、一塁手は清原が定着し始め、外野に回されることもありましたが、あまりの守備の能力の低さにベンチを温めることも少なくありませんでした。

2005年、新たな活躍の場を求め、舞台をメジャーリーグに移します。

ボストン・レッドソックスに移籍するも出場機会はほとんどなかったため放出され、翌年にはシアトル・マリナーズに移籍。

そこでも出場機会がほとんどなく、2008年には韓国のLGに移籍します。

LGで活躍すること2年目。

ホームランを26本記録して、今度はソフトバンクがペタジーニの獲得に動き、2010年にソフトバンクに移籍することになりました。

ソフトバンクでは1年で81試合に出場するも、10本塁打に終わりました。

ペタジーニは現役続行を希望するも、当時の年齢は39歳。
ソフトバンクは年齢的にも厳しいと考え、契約を結びませんでした。

結果的に2010年に引退したペタジーニ。

メジャー通算7年で打率.227、12本塁打という悪い成績ながらも
日本プロ野球では7年通算打率.312、233本塁打という驚異的な成績を残し、日本のプロ野球ファンには今もなお記憶に残るスーパースターです。

*Youtube

野球経験者やプロ野球のファンは良く分かると思いますが、打撃フォームがすごく美しいという評価です。

ミートが上手くてパワーもあり、メジャーで活躍できなかった理由が分かりません。

ちなみにペタジーニは、日本での活躍を認められて「最優秀選手」として国から表彰されているほどの英雄です。



友達の母親と結婚!ペタジーニとオルガ夫人

ペタジーニと言えば、やはり自身の友人の母親と結婚したことが有名。

年齢の差なんと25歳

それでもかなりアツアツの夫婦として有名でしたね。


*出典:スポニチ Sponichi Annex

結婚したのはヤクルトでプレーするもっと前の1993年

幼馴染みのミッシェルさんはペタジーニよりも5歳年上で、ミッシェルさんのお母さんがオルガです。

なんと、ペタジーニは子供の頃からオルガ夫人を知っていたそうですが、ペタジーニが22歳になる頃に結婚しています。

友人のミッシェルさんにとっては、5歳年下のお父さんとなったペタジーニ。

おまけにミッシェルさんには子供がおり、ペタジーニは20代にして「おじいちゃん」となっています。

日本でプレーして成功したペタジーニは、母国ベネズエラに豪邸を構えました。

しかし、ペタジーニはその後、離婚してしまいました。

再婚も!現在のペタジーニ

現在、ペタジーニは母国のベネズエラで生活しているようです。

メジャーで活躍できなかったため、メジャーリーグからのコーチなどのオファーはなかったとのこと。

知名度や実績、高いセンスを評価されていたこともあり、日本ではいくつか話があったと思われますが、コーチや監督などはやらずに2010年ソフトバンクを引退してからはベネズエラに帰国しています。

ただ、巨人に在籍していた頃、練習をサボるなど不良外国人選手としてレッテルを貼られていたし、乱闘事件も何度か起こしていますからね。
日本でオファーがなかったのは、性格的な問題もあったかもしれないです。

韓国でも好成績を残しているので、韓国のチームからもオファーがあったかもしれませんが、その辺は詳しい情報はありませんでした。

ペタジーニは日本プロ野球で得た巨額のジャパニーズマネーでベネズエラに豪邸を建てています。

その豪邸に住んでいるのかどうかは分かりません。

というのも、2017年に再婚していたという情報が見つかりました。

前妻のオルガ夫人は25歳も年上でしたが、今度は18歳も年下のベネズエラの美女。
その頃のペタジーニは45歳で相手の女性は27歳・・・

年上キラーと言われたペタさんも、本音は若くて綺麗な女性が良かったのかも。

現在は新しい家庭を築いて、表舞台には登場しなくなりましたが、ベネズエラでゆっくりと暮らしていると思われるペタジーニ。

まだまだ子供を産める年齢ですので、ペタジーニjrには期待したいです。

それよりも、また日本に戻ってきてテレビで観れる日が来ると良いですね。

ペタジーニの新しい情報が入り次第、更新します。


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